青空学校とは

青空学校は調布少年少女センターの主催で、春、夏、秋、冬と年4回行われています。 調布の少年団が集まって行う行事で、一少年団ではできないようなことや子どもにとって勉強になるようなことをなるべくやっていっています。

調布の少年団の集まる行事で、指導員サークルポチの会で各少年団から数名の企画委員が出て内容を決めていっています。過去の内容を下に書いて置いたので、参考にしてください。

これまで行ってきた内容

大きな取り組みとしては

  • 一泊二日のキャンプ(ほぼ毎年一回)
  • 木戸川漁協へ鮭のつかみ取り(2,3年に一度)
  • 地引き網

といったものがあります。

その他にも

  • オリエンテーリング
  • 運動会
  • 工作(万華鏡、紙飛行機など)
  • 見学(水族館、下町まわりなど)
  • 料理作り(アイスクリームやそば、うどん、本格カレーなど)

といったことを行っています。

青空学校の歴史

青空学校は調布だけの行事ではなく、もともとは東大駒場キャンパスで1971年に初めて行われたそうです。詳しくは東京少年少女センターの青空学校のページでどうぞ。

現在では、東京だけで二十数校が開校されているそうです。多くは年一回開催で2,3日間をかけて一つのテーマに関することを行っているようです。


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Last-modified: Wed, 16 Mar 2005 10:17:59 JST (5089d)